平成22年度 事業推進方針


T. 平成22年度事業推進方針(案)
  H22年度は短期的課題(プロジェクト結果)への処方箋に基づきH22年事業に取り組むことになるが、中長期的な視点では根室酪農の展開方向に即した新しい事業機能が求められていることもあり、的確な現状認識のもとに将来展望を描いてその支援策を検討する。
 1.根室酪農の展開方向への対応 ‐中期 戦略の検討
    1)根室酪農の現状と構造的課題
    2)根室酪農の展開方向
 2.展開方向に即した経営支援策
 3.平成22年度の事業構築 ‐短期的なとりくみ
 4.経営支援策の切り口
 5.複数の切り口からの事業方策
    1)ミクロ(短期的)課題の対応 ‐業務改善のとりくみ
    2)経営資源へのアプローチ
 6.新規事業の着手
    1)「土・草」へのハードのとりくみ
    2)「情報」の密度を高めるとりくみ
    3)「ヒト」への支援を深めるとりくみ
 7.ミクロ(短期的)課題の対応 ‐既往業務改善のとりくみ
   昨年度のプロジェクトによって本会の既往業務の改善内容が相らかになっており、
   「業務改善行動計画」に基づきその確実な実践に努めたい。
   改善スケジュールについては上記行動計画に記載済みであり詳細は省略。
    1)生産振興課事業(
    2)情報事業課事業
    @情報事業の安定稼働の推進
    A情報事業の運用・改善の推進(
    B情報事業課職員能力開発