牛個体識別制度とは?
牛個体識別台帳は、平成13年9月牛海綿状脳症のまん延防止の基礎情報とするとともに、
牛肉にかかる牛の個体識別のための情報(以下「個体識別情報」といいます。)を提供、もって畜産及びその関連産業の健全な発展並びに
消費者の利益の増進を図ることを目的として制定された牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(平成15年法律第72号。
以下「法」といいます。)第3条に基づき、我が国で飼養されている牛1頭毎の個体識別情報及びその所在等に関する情報を記録して一元的に管理するものです。