シンポジウム「鳥類の鉛中毒はなくせるか」
日時 4月25日(日)
場所 専修大学北海道短期大学 美唄市対馬記念会館
主催 野生動物救護研究会、ワシ類鉛中毒ネットワーク
後援 美唄市、宮島沼の会、日本白鳥の会、日本雁を保護する会
野生動物救護獣医師協会、(社)北海道獣医師会
(財)日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ
協力 エコネットワーク


ゲストスピーカー・プロフィール
黒沢 信道 (ワシ類鉛中毒ネットワーク・代表)
ワシ類の死因究明をする内に鉛中毒と出会い、
仲間とともにワシ類鉛中毒ネットワークを昨年7月に設立。
本職は農業共済組合の獣医師であり、鹿による農業被害の
最前線にいるという微妙な立場を使い分ける
草野 貞弘 (宮島沼の会・代表)
福岡学芸大卒。中学校教員を定年退職。
1953年から美唄での湿地湖沼の動植物、
殊に雁の飛来状況などを調査記録している。
著書『美唄湿原の花』ライラック書房/『雁の卿宮島沼』HTBまめ本
中出 哲也 (酪農学園大学獣医学部獣医外科学第2教室・助教授)
外科を主に診療する傍ら、道庁から委託を受けた傷病野生鳥獣の
治療に従事する。野生動物との初めての出会いは散弾銃で打たれた白鳥であった
傷付いた動物の野生復帰を願うがその難しさやネットワーク
作りの重要性を感じている
神 和夫 (道立衛生研究所・生活環境科長)
金沢大学理学研究科修士課程修了。
北海道大学理学研究科博士課程中退。1978年より
北海道立衛生研究所勤務。1989年より生活科学部生活環境科長
理学博士。専門は分析化学・環境科学。

コメンテータ
森田 正治 (野生動物救護研究会・会長)
酪農学園大学、89年に道東野生動物保護センターを
設立し本格的に傷病動物の救護活動を続ける。
森田動物病院長、一方、北海道ハイテク専門学校
の動物生態で傷病救護と希少種保護を教えている。
進行
小川 巌 (エコネットワーク・代表)


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