道東の某小学校
3・4年学級通信
第 28 号
1998年 10月 24日
いよいよ本番・・・学芸会!
明日はいよいよ学芸会本番です。子供たちはこの日のために練習を積み重ねてきました。
劇ではたくさんのセリフや動きを覚え、器楽では2つの楽器を使いこなせるようになり、
朗読では詩だけでなくBGMを覚え・・・・。本当によく頑張ってきました。
劇の練習では、台本をしっかり覚え、セリフが出てこなくなってしまったお友達に教えてあげたり、
1・2年生に動き方のアドバイスをしてあげたりする場面もあり、さすがは3・4年生だと思わされました。
器楽では、演奏するパートが急に増えたのですが、すぐに上手に弾きこなせるようになりました。
合唱では、ハーモニーを歌う5・6年生に引きずられてしまうことがほとんどなくなりました。
朗読では、最初の頃はほとんどなかった「間」がしっかりとれるようになってきました。
BGMのタイミングもばっちりです。さらに、「おがわのマーチ」には振り付けまでついてしまいました。
また、合唱、朗読、劇の全てを通じて、口をしっかり開けて、お客さんに向かって声を出す、
ということも、最初の頃とは比べものにならない位上手にできるようになってきました。
ここまでくれば、怖いのは本番の余分な緊張だけです。
そこで、去年も書きましたが、緊張しない考え方を・・・。
間違えようが、セリフを忘れようがそのまま演技(朗読)を続けましょう。
お客さんに気づかれなければいいのです。お客さんは台本を知りません。
今週に入ってからの子供たち(特にT君とN君)の集中力はすばらしいものでした。
先週までとは目つきからして違っていました。
おかげで、国語・算数といった教科もずいぶんはかどりました)
