道東の某小学校  

3・4年学級通信

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1998年 12  5 

 

写しだした世界

 先週から、図工では版画に取り組んでいます。下書きの段階で悩んでしまって、 昨日(4日)やっと彫り始めた人もいれば、ドンドン進んで、 すでに1回目の試し刷りをした人もいるという風に、進み具合はバラバラですが、 みんな一生懸命取り組んでいます。始める前に、彫刻刀の使い方の説明はしたのですが、 夢中になって彫っているうちに、左手を彫刻刀の進む方向に置いてしまう人もいるので、 テラsanはいつも冷や冷やしながら見ています。
 15日の授業参観の時に本刷りの予定です。子どもたちの力作を楽しみにお待ち下さい。

テストの見直し

 3日(木)に理科のテストをしました。4年生の単元なので、Mさんは少し苦戦したようですが、 それでもおよそ3分の2を正解することができました。4年生も含めて全員が、 合格ラインに十分達しています。また、間違ったところも時間内に全員が直すことが出来ました。
 ただ、一つ残念なことがありました。時間を余しながら、見直しが出来ていない人が多いのです。 テストの時はいつも、出来たらすぐ(見直しをせずに)提出する人が多いので、 今回は、「(5時間目だから)1時35分までは提出しない」ということにしました。 すると、出来た後見直しをせずにボーッとしているのです。テストの度に 「きちんと見直してから提出しなさい」と言っているのに。もちろんちゃんと 見直しをしている人もいるのですが・・・・。
 わかっているのに間違える。もったいないことですね。

教育展

先週お知らせした通り、本日より、文化会館で町教育展が開かれます。(11日(金)まで)
子供たちの作品を是非ご覧にいらして下さい。