道東の某小学校
3・4年学級通信
第 39 号
1999年 1 月 22 日
スケート始まる
3学期に入り、いよいよスケートが始まりました。冬休み中から滑っている人もいますが、
授業としても、また体力作りとしてのスケートも始まりました。と言っても、
授業ではまだ1回しか滑っていないのですが、子どもたちは元気いっぱいに滑っています。
テラsanも昨年よりは少し上手に(3・4年生の授業なら何とか困らない程度に)なりました。
4年生はもう少し低い姿勢になることを意識すれば、もっと早く滑れるようになるでしょう。
Mさんは、手をしっかり振るようにすると、けり足がスムーズに出て、滑りやすくなりますよ。
スケート大会(2月5日)まであと約2週間です。がんばって練習しましょう。
課題を見て・・・
冬休みの課題を見て感じたことを一つ。つまらないミスが多いです。たとえば、
・小数の計算をして、答えに小数点をつけ忘れる。
・計算の途中で0か6かややこしい字を書いてしまって、自分で読み間違える。
などです。
以前に「テストの見直し」ということでも書いたことですが、わかっているのに間違えるというのは、
非常にもったいないことです。
読書感想文もそうです。提出されたものに一度目を通してから、
「自分で直してみなさい」といって返したところ、作文用紙が真っ赤になるほど直しているのです。
「書けばいい」のではなく「内容が大切」という意識を子ども達にしっかり持たせたいと考えています。
一方で、自由課題の作品は「しっかり」「ていねいに」作られていました。
やればできる子ども達だと救われた気持ちになりました。
3学期のめあて
3学期のめあてづくりをしました。どんな目当てにするか悩んでしまった人もいたので,
今号には間に合いませんでしたが、来週にはお知らせできます。
・スケートで汗をかくので、タオル・着替えなど持たせてください。