道東の某小学校  

3・4年学級通信

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1999年 1  22 

 

スケート始まる

3学期に入り、いよいよスケートが始まりました。冬休み中から滑っている人もいますが、 授業としても、また体力作りとしてのスケートも始まりました。と言っても、 授業ではまだ1回しか滑っていないのですが、子どもたちは元気いっぱいに滑っています。 テラsanも昨年よりは少し上手に(3・4年生の授業なら何とか困らない程度に)なりました。 4年生はもう少し低い姿勢になることを意識すれば、もっと早く滑れるようになるでしょう。 Mさんは、手をしっかり振るようにすると、けり足がスムーズに出て、滑りやすくなりますよ。 スケート大会(2月5日)まであと約2週間です。がんばって練習しましょう。

課題を見て・・・

 冬休みの課題を見て感じたことを一つ。つまらないミスが多いです。たとえば、
・小数の計算をして、答えに小数点をつけ忘れる。
・計算の途中で0か6かややこしい字を書いてしまって、自分で読み間違える。
                                       などです。
 以前に「テストの見直し」ということでも書いたことですが、わかっているのに間違えるというのは、 非常にもったいないことです。
読書感想文もそうです。提出されたものに一度目を通してから、 「自分で直してみなさい」といって返したところ、作文用紙が真っ赤になるほど直しているのです。 「書けばいい」のではなく「内容が大切」という意識を子ども達にしっかり持たせたいと考えています。
 一方で、自由課題の作品は「しっかり」「ていねいに」作られていました。 やればできる子ども達だと救われた気持ちになりました。

3学期のめあて

3学期のめあてづくりをしました。どんな目当てにするか悩んでしまった人もいたので, 今号には間に合いませんでしたが、来週にはお知らせできます。

・スケートで汗をかくので、タオル・着替えなど持たせてください。