エース工法住宅は、家造りにとって最も大切な、「強さ」「快適さ」「施工精度」「長期保証」と4つの要素を高いレベルで実現しています。これは、エース工法ならではの高度な技術と研究開発によって誕生した独自技術によるものです。

エース工法の特徴

エース工法は在来工法、2×4工法、鉄骨工法のメリットを取り入れた新しい工法です。

エース工法の3つのテーマ
メリット デメリット
在来工法 自由性 グレード差が大きい
技能者不足
接合部複雑
2×4工法 施工性 法的規制が大きい
プラン規制が大きい
鉄骨構造工法 工業化 作業性が悪い

たのもしさ―安全
  集成材、特殊ジョイント、パネル等を用いて強度を確保
  部材を規格化しスピード施工
  工業化による高精度と均一性


やすらぎ―健康

  抜群の気密性と換気システム
  木のぬくもり

おもいやり―環境
  集成材の採用と資材の有効活用
  フリー間仕切りシステムによる間取り変更の簡便性
  工期短縮による早期引渡しの実現

木造住宅の常識を超える頑丈構造。エース工法の技術力が実現しました。

複合的な強さを発揮。
50dもの鉛直加重に耐え抜きます。

最高レベルの強さを実現した壁倍率2.5倍の耐力壁。

水平加重(地震の力)を建物全体で均一に受け止め、吸収します。

柱・梁には構造用集成材を使用。
強度は無垢材の1.7倍。

接合強度を飛躍的に高める特殊ジョイント金物を採用。

パネル+構造用合板で剛床を形成。変形強度は在来工法の4.3倍。

住まいには長い歳月にわたり、様々な外力が加わります。北国の場合で考えると、もっとも日常的に実感するのは、屋根にのしかかる積雪でしょうか。上から加わるこうした鉛直加重に、エース工法の家は驚くほどの強さを発揮します。大断面の構造用集成材の強さ、特殊ジョイント金物による接合部の強度、そしてパネルを組み上げた箱状の構造、エース工法の強さはこれらが複合されたもの。130u(約40坪)の家であれば、なんと50トンもの重みに耐えることが出来ます。

壁は総て、ツーバイフォーパネルの片面に構造用合板を張った耐力壁です。設計強度は、在来工法で一般的な15mm×90mm面の筋違を入れた壁(壁倍率1倍)の2.5倍に相当。1m当たり455kgの水平加重に耐えることが出来ます。地震や強風など、横方向からの威力に対し、驚異的な強さを発揮します。

エース工法の家は、地震や強風など水平方向から加わる力に対しても、粘り強く抵抗します。たとえば耐力壁に備わった強さ。地震によって同じ強さの水平加重を受けた場合、エース工法の壁の変形量は従来工法よりも1.25倍小さくなります。それだけ揺れの度合いは少なく、建物へのダメージも軽減できるわけです。さらに変形強度に優れた床、間取りに左右されずにバランスよく配置した大断面の柱が一体となり、分散する仕組みです。強固な部材と優れたバランス構造に、エース工法の強さの秘密があります。

住まいの骨組をなす構造体には、圧倒的な強度を誇る集成材を使用しています。天然木を原料に、製造→乾燥→積層密着の工程を経て、工業的に生産されるこの集成材は、木材ならではの優れた性質をそのまま活かしながら、自然素材の宿命ともいえる品質面の不安定さを克服。強度・精度を飛躍的に向上させています。

<集成材は、木材を超える木材>
●強い木材として知られるエゾマツや檜をもはるかにしのぐ強度。
●含水率8〜15%にまで人工乾燥しているため、経年変化による、反りやくるい、腐食を生じにくい。
●一般木材と同様に、建物の軽量化=コストダウンに貢献。
●断熱、保湿性、吸音性、弾力性など、木材ならではの優れた性質を受け継いでいる。

圧縮 引張 曲げ せん断 めり込み
ダグラスファー集成材 105 105 145 12 30
S.P.F.集成材 80 80 115 9 20
70 55 90 7 25
エゾマツ 60 45 75 6 20

構造体の強靭さは、接合強度で決まります。エース工法ほここに特殊ジョイント金物を使用。接合部に加わるせん断力や引張力、引抜力など、様々な力に抵抗し、部材同士をゆるぎなく緊結しています。たとえば梁受け金物の場合は、2つのテーパーが柱と梁を引き寄せ、接合部の密着度を最大限に高めています。これにより7トンもの荷重に耐えられる強度を実現。1本の梁で、乗用車7台を支えることが可能です。

柱と土台の接合には、引抜応力に優れたホゾパイプ金物を使用。部材同士をしっかり緊結し、台風や地震にも抜群の接合強度を保ちます。柱1本で、1.5トンの引抜に耐えます。

床の内剛性を高めることも、地震などの水平力に対抗する効果的な方法です。エース工法では、床組は構造用合板を貼り、在来工法の4.3倍もの変形強度を持たせました。ねじれが生じにくいこのような剛床は、本来なら個別に作用する壁の耐力を一つに融合し、外力を建物全体で受け止め、基礎へと流す働きをします。

パンフレットをご用意していますので、メール又は電話などで気軽にお問い合わせ下さい。

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