|
|
大正3年に標津岳に入山した西村氏が温泉を発見。
6年程の年月を掛けて温泉使用の許可を受ける。
大正9年に温泉旅館養老牛園を開業。
馬車道を自分で作り、始めは利用客も少なく昭和の時代になり湯治客がぽっぽっと来る様になった。
やがて、鉄道が開通し交通の便も少しづつ良くなり、温泉組合員も増えて中標津に空港もでき東京からの直行便も。
温泉で働く人達の努力もお客様にご理解頂ける様になり、皆様に知られる様になりました。
|
|
 |
大浴場は、大な二層の湯舟で温めと熱い目になって居ります。窓からは露天風呂と森林風景が見えてゆったりと温泉を楽しむ事が出来ます。
温泉の分析
源泉…自然湧出・・温度…80℃前後
湧出…毎分45L・・性質…無色透明
泉質…ナトリュウム・カルシュウム・硫酸塩
塩化物泉
摘応…リュウマチ・婦人病・他
ここ養老牛温泉は虹別のアイヌの酋長(hasibami)幸太郎の話によると約300年程昔にアイヌの人が発見していたらしい。温泉はアイヌの憩いの場でもあり。また熊送りの場として使われていた。
これからも道東の奥座敷の良い温泉として、皆様に親しんで頂ける様に勤めて行きたいと心掛けております。どうぞごゆるりと藤やの温泉で心までも温まって下さい。
|
|
|