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海から野付をご案内。別海町の観光船

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0153−86−2533

尾岱沼Odaito

小さな港町尾岱沼(おだいとう)

小さいながらも環境に恵まれ、多くの水揚げがある港町、尾岱沼。
名産の北海シマエビ(ホッカイエビ)を獲るための帆船『打瀬舟』(うたせぶね)は風物詩として知られ、写真家を惹きつけます。そのホッカイエビをはじめ、大きなホタテガイ、ホッキ(ウバガイ)、アサリ、アキアジ(シロザケ)、コマイ、カレイなどさまざまな魚種が上がるのも、野付半島に囲まれゆったりした野付湾、狭く浅いため海流の速い野付水道(根室海峡)があるからこそ。そんな漁師町尾岱沼にも魅力がいっぱい。また、尾岱沼の名前の由来はアイヌ語の『オタ・エト』砂の岬からといわれています。


道の駅おだいとう

2011年4月1日にオープンした道の駅はもともと北方展望塔という建物が生まれ変わったもの。1階には売店と食堂を兼ね備え、2階には内容を一新した北方領土展示室、3階は展望室となっており、視界の良いときには北方領土国後島(くなしりとう)を間近に望むことがでます。

また、併設されている外のトイレは、倍賞千恵子さんの歌う『別海讃歌』が流れ、日本一眺めの良いトイレ!?としても人気があります。 『別海讃歌』は役場のHPからダウンロードできます。

  • 営業時間 9:00〜17:00(5〜10月) 9:00〜16:00(11〜4月) 休館日 月曜日(11〜4月)、12/30〜1/3 
  • TEL 0153-86-2449
  • http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/112/each.htm

尾岱沼ふれあいキャンプ場

海と森の間にあるキャンプ場は眺め抜群で、朝陽や月が登ってくる景色を眺めたり、6月中旬〜7月中旬には打瀬舟を間近でみたり。時にはタンチョウが訪れることも!?森の小鳥たちや水辺のシギやチドリなどもみることができて、野鳥ファンにもオススメのキャンプ場です。
☆5〜6月の土日には潮干狩りフェスティバルが催されます。(日程や時間などは毎年変わります。)

  • 開場期間 4月下旬〜10月 センターハウス営業時間 7:00〜20:00
  • TEL 0153-86-2208 
  • http://www.aurens.or.jp/~odaitoufureai/

尾岱沼温泉・宿

尾岱沼には天然温泉が出ています!

  • 日帰り入浴 浜の湯 0153-86-2132  シーサイドホテル 0153-86-2316
  • 温泉宿 うたせ屋 0153-86-2221 楠旅館 0153-86-2417  民宿みさき 0153-86-2345               トドワラ荘 0153-86-2306 シーサイドホテル 0153-86-2316



海産物売店

北海シマエビやホタテ、コマイ、サケ冬葉など海産物もいろいろそろっています。おみやげにいかが!?
  • 海紋 0153-86-2480  佐藤商店 0153-86-2374  大森商店 0153-86-2411

店舗写真

information店舗情報

別海町観光船
/(株)別海町観光開発公社

〒086-1643
北海道野付郡別海町尾岱沼港町232
TEL.0153-86-2533
FAX.0153-86-2009
E-Mail.b.hune@aurens.or.jp
    →アクセス