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◎経営を支えるもの
「すべては児童生徒のために」
協働・・・・・教育効果は職員集団のまとまりの強さとの相関関係にある。職員の考えが共通理解され同じ方向に向いたとき、教育効果は一層高まる。小学校、中学校、それぞれのまとまり、小学校と中学校の壁を取り除いたまとまりが必要である。
厳しさ・・・・教育公務員として自己を磨き、お互いに切磋琢磨しなければならない。
笑い声・・・思いやり、支持的風土に溢れ、職場内に笑い声が響く明るい職場でなければならない。
ホウレンソウ・・・問題(課題)を一人で抱え込むのではなく組織として解決していくため、常に報告・連絡・相談が徹底されなければならない。
創意工夫・・・教育活動全般に基本的な考えとして、教師の強い「願い」があり、「何を」「どういう方法で」「どうであったか」等の追求力が要求される。 |
◎経営の方針
「地域の期待に応え、地域に信頼される学校づくり」
「知・徳・体のバランスのとれた教育課程の充実」
「小中9ヵ年を見通し、身につけたい力(育てたい力)を明確にした指導の充実」
「新学習指導要領完全実施及び、移行に伴う教育課程の見直し、次年度への準備を進める」 |