ラムサール条約登録湿地
  2005年11月に東アフリカのウガンダで開催された、第9回ラムサール条約湿地登録締結国会議
  において、
『野付半島・野付湾』が認定されました。
 ※ラムサール条約とは?                         外務省ラムサール条約 
                                           ☆環境省ラムサール条約と条約湿地
                                           ☆ラムサールセンター
  正しくは『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約』

  第1回に開催されたイランの町、ラムサールにちなんで呼ばれています。

  この条約は国際的な協定で、知床が認定された「世界遺産条約」を含む、
  自然環境の保全に役立つ事を目的とした世界的な条約の5つしかない中の1つです。
  
  日本では1980年に加入し、釧路湿原が最初に認定された。現在日本国内では37ヶ所が登録され、
  うち12ヶ所が北海道内にあります⇒北海道ラムサールサイト