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無事に復活をとげた僕の愛車は、見違えるくらいに調子がよくなっていました。
例えば、長距離でもリッター7Km/hしか走らなかった燃費が10Km/hになってみたりとまるで僕に手放すなと言っているようでした。
そんな愛車のシルビアととうとう別れなくてはならない時が来たのです。
ある事情があり僕はシルビアを手放すことにしたのです。
購入から今日までいろいろなことがありました。
5年6ヶ月間一緒に過ごした時間を僕は思い出しながら僕はほんの少しセンチメンタルな気持ちになりました。
これほどまでに物に対して気持ちを込めたことはありませんでした。
どんな嫌なことがあってもこの車の運転席に座っていれば元気になれる。
この車は僕に自信と勇気を与えてくれました。
多分、一生このシルビアのことは忘れることはないでしょう。
長々と書いてしまいましたが、これをすべて読んだ方を僕は尊敬します。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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